えりこえりこ

こんにちは^^ダイエット&美活マニアのえりこです。

最近私の周りでも実践している人が多い
グルテンフリーについて気になったので
調べてみました。




グルテンフリーってなに?




「グルテンフリー」とは簡単に言うと、
“グルテン”=小麦・大麦・ライ麦など、
穀物の胚乳から生成される
タンパク質の一種を摂らないこと。



小麦・大麦・ライ麦の加工品も含まれるので
パンやパスタ、うどん、ラーメン、ビール、
餃子やシュウマイの皮なども当てはまるよ。





そば、しょうゆ、みそなどにも、
グルテンが含まれている場合が……。








エリカエリカ

しょうゆは製品の表示を見るとよく小麦と
書いてあるのは私も常々気になっていたの。
これは「たまり醤油」を選択することによって
避けられるの。





こう考えると普段の食生活で
グルテンは身近にあふれていて
相当摂取しているって
気づかされるわ。




エリカエリカ

朝食にパンを食べる機会や
ランチにパスタやラーメン食べる機会って
多くない?うどんやそばも・・・
餃子シュウマイの皮まで言ったら
きっと生じゃない春巻きもそうよね。





これらの
グルテンを一切とらない生活
がグルテンフリーね。


グルテンフリーが流行ったきっかけ




今では近所のドラッグストアーでさえ
グルテンフリー商品が置いてあるぐらい
メジャーになったけれど
そもそもの流行の発端は
モデルのミランダ・カーが
ダイエットの面から火をつけ、
プロテニスプレイヤーのジョコビッチが
体調コントロール
として取り入れたと
自著で語ったことで爆発的に広まり、
米国のグルテンフリー市場は
今や数十億ドルにものぼると言われているの。











その変化は、慢性的な腹痛がなくなったこと、
そのおかげでパフォーマンスが劇的に向上。



3つのグランドスラム大会を制し、
世界ランキング1位を獲得、
テニス界の絶対王者と
いわれるまでに強くなれたと、
著書の中で語っているのね。



ジョコビッチ選手著書の画像(出典:https://www.amazon.co.jp//dp/4883206335/ )



彼が実践したグルテンフリーの食事法は
グルテンを含むものは全て食べない。



グルテンを含む原料は、小麦、大麦、
ライ麦、デュラム小麦。



つなぎなどで小麦やグルテンを
使用している製品も避ける。



一見小麦が入っているように見えなくても、
そうした食品は意外に多く、
膨大な数にのぼるの。


グルテンのメリットを生かす食べ物って例えばなに?












パン、パスタ、ピザ、シリアル
ラーメン、うどん、そば(十割そばは除く)
お好み焼き、中華まん、たこ焼き
餃子、焼売、ワンタン、春巻
焼き菓子やケーキ、スナック菓子
フライやてんぷらの衣
ハンバーグ(つなぎに小麦粉使用)、
シチューやカレーのルー
ビール、発泡酒、麦焼酎、スコッチ、
バーボン、ウォッカ
調味料(醤油、ドレッシング、ソース、
スパイスなど小麦使用の場合がある)
植物油(小麦胚芽油)、穀物酢
サプリメント(カプセルの結着剤に使用) など



エリカエリカ

意識的に避けられるものもあるけれど
知らず知らずに口にしているものも多いよね。





これらを完全に排除するのはかなり大変。
グルテンフリーを実践するためには、
商品ラベルで小麦やグルテンを含んでいないかを
必ず確認する必要があるのよ。


最近は、グルテンを含まずに
作られたグルテンフリーの商品も
ネットやドラッグストア スーパーなんかでも
買えるようになってきているから
極力利用するといいよね。


グルテンフリーで気を付けなければならない点

グルテンはたんぱく質の一種なので、
摂取を避けることで
体内のたんぱく質が減ってしまいがち
なこと。
そうした理由から、
グルテン摂取に問題のない人が
グルテンフリーをやりすぎるのは
リスクがあると警鐘を鳴らす医師もいるの。






ダイエット目的でグルテンフリーを行う人も
増えているけれど、
闇雲にやりすぎるのは考えものね。
肉や魚、卵、大豆製品などを積極的に摂って、
たんぱく質を補うなど、正しく行うことが大切。



グルテンフリーのデメリット






グルテンフリーブームに警鐘を鳴らす研究もあるみたい。



2017年5月、イギリスの権威ある学術誌に、
「セリアック病でない人には
グルテンフリーは推奨されない」
というリサーチニュースが出たの。



まず前提として、「セリアック病」には
グルテンフリーは効果があり、
その効果の一つとして
「冠動脈疾患(心筋梗塞など)のリスクを減らす」
という研究報告があるんだけれど
グルテンフリーの大ブームによって、
セリアック病でない人も
グルテンフリーを実践していることが
アメリカでの健康栄養調査でわかっているのね。

セリアック病でない人にとって
グルテンフリーは本当にいいものなの?

セリアック病でない人においては、
グルテンを摂る量を減らしても、
冠動脈疾患のリスクは減らない、
とこの論文では結論付けているの。

グルテンフリーと心血管リスク

グルテンの主な摂取源は、パン(全粒粉)
パスタ、シリアル、パン(精白粉)、ピザ
これらの製品の元は
「全粒穀物」と「精製穀物」
として分けることができるの。


「全穀穀物」が冠動脈疾患の発症リスクや、
心血管死亡率を下げることが明らかになっていて、
この研究でも統計学的な補正を行い分析した結果、
「グルテン摂取量が最も多い群は、
グルテン摂取量が最も低い群に比べ、
冠動脈疾患発症のリスクを15%下げる」

ことが分かったの。



この研究の著者では、
「グルテンフリーは本来有益であるはずの
全粒粉摂取量を下げてしまうことにつながり、
心血管リスクの観点からは推奨されない」

と言ってるの。

グルテンフリーダイエットのデメリット

そもそもグルテンフリーは
「特定の原因による吸収不良の人が、
吸収が良くなるようになるための食事治療法」

であり、
低栄養から栄養状態を良くするもの。



痩身、ダイエットのために開発された
食事方法ではないの。




エリカエリカ

グルテンフリーを実践すると、
パンや麺類、スタイルでいえば
ファーストフードなどを避けられるから
結果的に体重が減っていたということはあるけれど。
普段から過剰に炭水化物やファストフードを
摂取していてダイエットをしたいなら、
グルテンフリーという流行を
用いることは良い手法といえるかもね。





グルテンフリーを固く守ることで
必要な栄養分がとれず
前述の論文のいうように
心臓病のリスクをあげる可能性
を考えると
簡単に勧められるものではないの。



特に育ち盛りの子供や、ご高齢の方など
栄養が必要な方には、絶対勧められない。


まとめ




グルテンフリーは、セリアック病という
病気や小麦アレルギーなど
特定の病気の人には効果がある
けれど、それ以外のほとんどの人には
体によい証拠はないみたい。



セリアック病でない人が
グルテンフリーを実践しても、
冠動脈疾患のリスクが減るどころか、
全粒粉摂取量の低下により
リスクを増やす可能性もあり勧められない。



グルテンフリーは美容・痩身のための
食事法や美容法ではなく、
むしろ栄養バランスを崩す可能性がある
ということ。



流行っているからなんとなく等で
グルテンフリーをとりいれても
自分の体質にあっていなかったなら
セリアック病でないのなら
無理してグルテンフリーにするよりも
全粒粉を適度に摂取した方がなにかとよさそう。



エリカエリカ

何事も過剰なまでにやらずに
継続は力なり
続けられることが一番で
美味しく楽しくが大事だよね。




美味しくないいと続かないでしょ?
無理なくできることから始めることも
心の健康に大事だよね。

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